Shimada Patents Corporation
WELCOME TO SHIMADA PATENTS CORPORATION☆SINCE 2024☆特許第7645581号・特許第7669084号 登録済み☆WELCOME TO SHIMADA PATENTS CORPORATION☆SINCE 2024☆特許第7645581号・特許第7669084号 登録済み☆

C:\>Shimada Patents株式会社は、
創業者のアイディアと社会をつなぐための装置です。█

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About

何気ないアイディアを、
アイディアのままで終わらせない。

Shimada Patentsは、アイディアを、最適な方法を用いて、適切な形に変換し、アイディアと社会をつなぎます。

Business

アイディアの性質に応じた実装を行います。

01

Patents

社会実装において特許が有効なアイディアについて、特許の取得、保有、管理および活用を行います。

02

Implementation

特許の有無に関わらず、アイディアを実際に使われる形へと変換し、実装します。

Projects
01 Vital Signs説明可能なバイタルサイン解析手法の開発 View Project ↓
02 Research Experience新たな研究成果の楽しみ方の提案 Coming Soon
工事中UNDER CONSTRUCTION
Project 01 / Vital Signs

バイタルサイン解析手法の開発

創業者によるアカデミアでの研究成果から生まれたアイディアの実装に取り組んでいます。

微積分を、バイタルサイン解析に。

従来のバイタルサインアラートシステムの多くは、心拍数や血圧などの測定値があらかじめ設定された閾値を超えたことを検出し、アラートを発する仕組みです。

私たちは、熟練した臨床医が、バイタルサインを単一時点の「値」としてではなく、経時的なトレンドとして捉えていることに着目しました。バイタルサインの経時的な変化に微積分の考え方を応用することで、例えば微分によって急激な変化を捉えたり、積分によって軽度の異常が持続していることを捉えたりすることが可能になります。これにより、単純な閾値だけでは表現することが難しかった対象者の状態変化を定量的に定義することが可能になります。

さらに、これらの指標をAIによる予測と組み合わせることで、単に「危険」と予測するだけでなく、どのバイタルサインが、どのように変化しているために危険なのかを人が理解できる、説明可能なAIシステムへの応用も可能です。

Project 01 / Vital Signs / Patents
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微分 — 滝
Differentiation — 微分

特許第7645581号

バイタルデータ評価方法、バイタルデータ評価装置、バイタルデータ評価システムおよびプログラム

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積分 — 池
Integration — 積分

特許第7669084号

バイタルデータ評価方法、バイタルデータ評価システムおよびプログラム

Art / Ryoto Jinnai
Project 01 / Vital Signs / Related Research & Development

ペースメーカーホームモニタリングシステムへの応用

このアイディアは、ペースメーカーのホームモニタリングから得られる経時的な生体情報を用いた、心不全増悪の早期検出に関する説明可能なAIモデルの開発にも応用されています。

※ アカデミアにおける研究開発活動として実施されています。

Members
CEO 島田憲佑Kensuke Shimada researchmap ↗
Engineer 高橋実来Miku Takahashi
Design / IGEI Inc. CEO 陣内良飛Ryoto Jinnai
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